豪雨災害

現場だより(令和元年9・10月)

◆台風銀座の宮崎で育ったせいか、子供の頃の記憶では、台風は風が怖い、というのが、認識でした。 ◆最近は,記録的短時間豪雨など豪雨によるものが気候変動の主流であると受け取っていましたが、今回の台風15号で、やっぱり台風は風 …

現場だより(令和元年7・8月)

◆今年は例年になく長梅雨で、総会のあった6月から南九州方面は厳しい豪雨に晒されました。 ◆7月の初めに小休止しましたが、台風5号と相まって長崎方面が豪雨に見舞われています。 ◆例年のことではありますが、豪雨が襲うのは、林 …

現場だより(令和元年5・6月)

◆今年の梅雨入りは、冬から春までの降水量が例年を下回っていたことから、6月の声を聴く前に、あっさりと沖縄に梅雨前線が張り出し、屋久島は大雨に急襲された。 ◆その余波は列島を縦断し、天気予報をことごとく狂わせて、東日本各地 …

現場だより(平成30年9・10月)

謎のままにしておけない “土石流” ◆地方によって呼び名は様々のようだが、“山津波”という名称は、津波のように「全てを破壊尽くす」ことの代名詞だったように思います。 ◆学術的にもその定義がはっきりせず、“恐ろしさ”だけが …

現場だより(平成30年7・8月)

◆4年前の広島豪雨災害では74名だった被災死者数が、今回の西日本豪雨被災では2百名を超えて、一挙に3倍に増えました。 ◆発生前に上空から撮られた線状降水帯の規模からして、途轍もなく巨大であり、これだけの雨量がどの様にして …

現場だより(平成30年5・6月)

◆テレビで放映される気象図の中に、“梅雨前線”が載る時期となり、九州を代表する西方地域から降雨の便りが報道されるようになりました。 ◆昨年の記憶を辿れば、北部九州地域では福岡県北部を中心に“未曾有の豪雨災害”が発生しまし …

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