景観

LANDSCAPE

斜面をコンクリートから解放する「景観」

全天候フォレストベンチ工法のもうひとつの特徴は、美しい自然の森を再生して、景観を取り戻すことができることです。

全天候フォレストベンチ工法は、山岳国・ネパールの「棚田」をヒントに栗原光二博士(株式会社国土再生研究所代表取締役)が発案した工法です。棚田を模した土の水平面を斜面に設けることで、階段状になった水平面に樹木を植栽することができます。

写真左:全天候フォレストベンチ工法発明のきっかけとなった「棚田」。 写真右:階段状になった水平面。ここに樹木を植え、数年を経て、斜面は森に還ります。

写真左:全天候フォレストベンチ工法発明のきっかけとなった「棚田」。
写真右:階段状になった水平面。ここに樹木を植え、数年を経て、斜面は森に還ります。

植栽した樹木は、年月を経て森へと生長し、美しい景観を作り出します。観光立国を目指すわが国にとって、自然と調和した景観は何よりも大きな財産となります。

写真左:東京都日野市のフォレストベンチ。竹を用いた景観づくり。 写真右:圏央道八王子城跡トンネル南側の坑口。完成後7年で森になりました。

写真左:東京都日野市のフォレストベンチ。竹を用いた景観づくり。
写真右:圏央道八王子城跡トンネル南側の坑口。完成後7年で森になりました。

TO TOP