環境

ENVIRONMENT

子どもたちの未来をつくる「環境」

美しい景観を作り出す全天候フォレストベンチ工法は、もちろん地球環境にもやさしい工法です。全天候フォレストベンチ工法が作る階段状の斜面は、太陽光を浴び、大気に触れ、降雨を得て呼吸をします。斜面には多くの酸素が取りこまれ、たくさんの生命を育みます。

写真左:太陽の光を大いに浴びて、植物はさらに生長します。 写真右:以前はコンクリートに覆われていた斜面。自然と植物が生え、森の回復が進んでいる様子。

写真左:太陽の光を大いに浴びて、植物はさらに生長します。
写真右:以前はコンクリートに覆われていた斜面。自然と植物が生え、森の回復が進んでいる様子。

たくさんの生命を育む斜面は、植物の生長も活発になります。Co2を吸収して酸素をつくり、水や大気を浄化してくれます。コンクリートは、生物に不可欠な「水」「空気」「太陽光」を全て遮ります。コンクリートで覆われた斜面は、何も育まず年月とともに劣化し、わたしたちの命も財産も守ってくれません。

写真左:広い斜面に張り付いたコンクリート。いずれはこの斜面も劣化します。 写真右:雨水が侵入したことにより崩れてしまったコンクリートの斜面

写真左:広い斜面に張り付いたコンクリート。いずれはこの斜面も劣化します。
写真右:雨水が侵入したことにより崩れてしまったコンクリートの斜面


太陽光から水循環まで、自然エネルギーを無駄にしない全天候フォレストベンチ工法は、人類の平和・安全・繁栄そして持続可能な社会の構築に、大きく貢献すると信じています。わたしたちは正しい技術をもって、子どもたちの未来への責任を果たしていきたいと願っています。

写真左:仙台市の輪王寺での植樹の様子。輪王寺発のキャラクター「植樹マン」と一緒に幼苗を植える子どもたち。 写真右:低木を植えることで花壇として蘇る斜面。

写真左:仙台市の輪王寺での植樹の様子。輪王寺発のキャラクター「植樹マン」と一緒に幼苗を植える子どもたち。
写真右:低木を植えることで花壇として蘇る斜面。

TO TOP